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気候の変化に対応した家づくり

2021.07.06

蒸し暑い日々が続きますが、皆様は体調崩されてないでしょうか?

もし調子が悪い方などは、無理なさらず睡眠・食事などを優先してご自愛くださいませ。

 

 

さて、今日は

「気候の変化に対応した家づくり」の話を少し。

 

ここ数年、私個人的には気候の変化を感じています。

例えば、、、

●夏の気温の上昇

35℃を超える猛暑日なんて昔(20年以上前)はほとんどなかったような。

連日30℃を超える真夏日も少なかったような?

 

●スコールのような局地集中の豪雨

これもそんなに記憶がありません。

今は日本全国のどこかで、ニュースになっているのを目にすることが少なくありません。

 

●豪雪

毎年じゃないにしろ、これも雨と同じで局地的な感じで降りますよね。

福井豪雪といい、昨シーズンの短期間での降雪といい、交通機関がマヒする経験はあまりありませんでした。

 

 

そして、

このような気候の変化は

私たちの住んでいる家にも影響を与えています。

 

夏の気温の上昇、日差しの強さ、豪雨や豪雪などは、家の屋根・外壁にダメージを蓄積していきます。

目に見える場所が破損したりするくらいなら補修・修理すれば問題ありません。

ただ大切なのは、屋根や外壁の内部に影響が出ていないかどうかです。

内部結露が発生している。

構造材に悪影響が出ている。

など、パッと見では分からないダメージが家に出ている可能性もあるのです。

 

本来の性能を発揮しきれてないのは家づくりに携わるものとして、とても残念な気持ちになります。

 

私が一番お伝えしたいことは、住宅建築を考えていらっしゃるお客様には

気候の変化に応じた家づくりを意識していただいた方が良い

ということだけです。

 

一生の間に家を建てるという経験は1度くらいしかないと思います。

ということは、その建てた家に20年、30年、40年と住むことになると思います。

先述したような気候の変化は、ここ20年~30年間の話です。

 

今、気候の変化を意識して家づくりをするのとしないのでは全然違ってくると思っています。

 

もし気候の変化に対応した家づくりにご興味がありましたらお気軽にご相談くださいませ。

抑えておくべきポイントをお伝えいさせていただきます。

あ!しつこい営業などは行っておりませんのでご安心くださいませ。

 

 

株式会社増田材木店

増田英梨子