低燃費住宅とは

長寿命な家
家の寿命を伸ばし資産にする。
エコロジー
地球にも家計にも優しい家を。
健康住宅
家族の健康を守る家。

省エネ先進国ドイツに学んだ世界基準の住宅をぜひ福井でも御実感ください

特徴

外壁システム

外壁システム

外壁システムは、充填断熱と外張り断熱のダブル断熱。その厚みは、合計で185㎜にもなります。充填断熱はセルロースファイバー、外張り断熱を構成する断熱材は、保温だけでなく防火、耐火に優れているロックウールを使用しています。表面材まで、全ての部材が水蒸気を透過させる性質をもっており、外部に湿気を逃がすことができ、日本の多湿な気候にマッチします。

断熱材セルロースファイバー

断熱材
セルロースファイバー

天然繊維(パルプ)でできた断熱材セルロースファイバーを採用しています。その原料は、新聞紙で環境に優しく、エコロジーかつ高性能な断熱材と言われています。一般的によく使用されているグラスウールなどと比較すると、高い防音性能、結露やカビの予防、害虫予防、高い防火性能など多くのメリットがあります。水分を吸ったり吐いたりするので、調湿効果も期待でき快適な室内環境を作り出してくれます。

ルナファーザー・ルナ漆喰

ルナファーザー・
ルナ漆喰

ルナファーザーとは、ドイツで誕生した「人と環境に優しい」塗料下地壁紙で「呼吸する壁紙」と言われています。自然素材でできており、通気性や透湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えます。また、ルナしっくいはホタテの貝殻からできた漆喰でルナファーザーと組み合わせて使います。湿度が高い時には湿気を吸い込み、低い時には湿気を吐き出す調湿効果があります。

トリプルガラス樹脂サッシ

トリプルガラス
樹脂サッシ

住宅の中で、断熱、気密、遮音の役割を持つ窓。建物全体で考えると、建物の中の熱の40%は、窓から損失すると言われるくらい大切な部分です。つまり、窓の性能は冷暖房効率に大きな影響を与えることになります。低燃費住宅では、世界トップクラスの断熱性能・先進の機能・デザインを兼ね備えたトリプルガラス樹脂サッシを採用しています。
※熱伝導性はアルミ製の1000分の1。

全熱交換システム

全熱交換システム

夏は外の空気が冷たく、冬は暖かくなって中に入ってくる24時間換気扇システム全熱交換システムを採用。温めた(冷やした)室内の空気を換気で捨てないように、熱交換型の換気システムを使うことで、捨てる空気から最大88%もの効率で熱を回収しています。 計画換気は、どの季節でも、どの部屋にもきれいな空気を届けてくれます。

無垢材

無垢材

無垢の床材には、ぬくもりがあるというのが最大の特徴です。また、木は柔らかく、歩いた時の足への衝撃を和らげてくれます。調湿作用があり、工業化された合板フローリングよりも、無垢フローリングは約8倍の調湿機能を持っています。有害物質を含まない無垢材は、アトピーや喘息になるリスクが少ないのもメリットです。

低燃費住宅普及の会 施工例

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